M&A戦略という、経営戦略における一つのツールについて、自身の経験から解説

ビジネスマンたちこんにちは、クラリスキャピタル代表の牧野です。

私は「ほぐし&HOGUSHI十条店」を始めるにあたり、将来のEXITの一つの選択肢として、この店舗のM&A(売却)もあると考えていました。

ほぐし&HOGUSHI十条店」の大家さんは私の職業を知り、それを察知してか、「M&Aアドバイザーをしているなら、この店舗も将来、売却するつもりなんじゃないか」と聞かれました。

私は、その可能性はある旨を正直にお伝えしました。

そうしましたら、「M&Aしたときには契約解除」との条文が不動産賃貸借契約書に入ることになりました(笑)。

そうはいっても、店舗を事業譲渡した場合は、不動産賃貸借契約の主体が変わるため、一旦、解除して再度新しい買い手と締結いただくことになるため、買い手さんが誰かによってはお話合いが可能と思っています。

M&Aはこのように1店舗からでも可能ですし、小規模でもM&Aはできます。

M&Aは遠い世界の話ではなく、将来の状況に応じて、経営戦略の1つのツールとして活用することができます。