インターン生の体験談

こんにちは。
M&A仲介・アドバイザリー会社のクラリスキャピタルです。

現在、クラリスキャピタルでインターンをしているTさんからクラリスキャピタルでのインターン体験について聞きました。

クラリスキャピタルのインターン制度へのご応募を検討されている方の参考になればと思います。

インターン生Tさんの体験談

「クラリスキャピタルでインターン生として働くことを決めたのは代表取締役である牧野さんとお会いした際、非常に信頼できる方だと感じたからです。

M&A仲介・アドバイザリー業界においては、お客様の信頼を獲得できるか否か、という点が非常に大切であると思います。
なぜならM&Aはオーナー社長や会社の一大イベントとして位置付けられており、それを任せて頂くためには、お客様から厚い信頼を得ることが必要だからです。

このようなM&A仲介・アドバイザリー業界の特性上、相手に信頼感を与えることができる牧野さんの元で働くことができれば、量と質共に豊富なM&A案件を経験することができると考えました。

事実、大企業やファンドの方々とのミーティングに同席する機会を与えて頂く、多くのM&A案件に携わることができる等、普通のアルバイトやインターンシップでは得ることのできない経験値を積むことができ、自身の成長を日々感じています。」

気を遣っている感が強いTさんのコメントでした…(笑)。

2018年4月から勤務開始となるTさんと同じような形態でクラリスキャピタルに参画してくれる長期インターン生を募集しています。

募集要項は改訂したものを、別途ご案内させていただきます。

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インターン生 Tさん

こんにちは。
M&A仲介・アドバイザリー会社のクラリスキャピタルです。

インターン生Tさんについて

弊社に今年10月から慶応大学4年生のTさんがインターン生として来ています。

Tさんは来年4月から、投資銀行へ就職することが決まっており、M&A仲介・アドバイザリー実務を経験したいとの動機で、弊社のブログ記事「学生・社会人インターン生 募集開始」をみて応募してくれました。

学生・社会人インターン生 募集開始

インターン生Tさんの勤務形態

Tさんには就職までの来年3月までの長期でインターンをしてもらう予定です。

上記の募集要項では場所も時間も自由としていましが、恒常的にお頼みしたい作業が発生する状況となったため、Tさんにはそれとは違う形態(用事があるとき以外はビジネスアワーに九段下分室に出社。月額固定給制)で勤務してもらっています。

Tさんは単位を取り終わっているため、週一回ほど、ゼミに行くのと、就職先の教育プログラムなどの用事があるとき以外は基本的に出社してもらっています(平均週3日程度)。

事務作業からマーケティング作業、M&Aアドバイザーの補助までかなり幅広く担当してもらっており、少人数体制でやっている弊社はTさんの働きに大変助かっています。

インターン生の新規募集について

2018年4月からTさんと同じような形態でクラリスキャピタルに参画してくれる長期インターン生を募集する予定です。

募集要項は改訂したものを、別途ご案内させていただきます。

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M&A仲介会社の選び方【大手or中小】

こんにちは、クラリスキャピタルです。

M&Aに関心があり、そのメリット等もご存知の方は多いかと思いますが、M&A仲介・アドバイザリー会社は上場している大手から、中小、個人まで、最近はインターネットで検索すると沢山でてきて、どこに依頼するのがベストかわからないというお客様は多いかと思います。
そのため、なんとなく、上場していたり、大手だと信頼できそうだという理由で、まずは大手のM&A仲介・アドバイザリー会社に依頼されているのが実情かと思います。

それでは、どのような会社様・オーナー様にとっても、大手のM&A仲介会社に依頼するのがベストな選択なのでしょうか。

中小規模の企業様が大手M&A仲介会社に依頼するデメリットとしては、下記①~③が考えられるかと思います。

①担当者は経験の浅い若手
大手のM&A仲介会社の場合、30歳前後の経験の浅い担当者がつくことがほとんどで、経験豊富な担当者はよほどの規模が大きな会社以外つくことはないようです。
ある大手M&A仲介会社の平均勤続年数は3年強です。
はたして会社の将来を経験が浅い担当者に任せることはできるでしょうか。

②報酬が高額
着手金・中間金や、成功報酬で最低数千万からと非常に高額。

③営業成績優先
M&A仲介会社は、基本的に営業色の強い会社が多く、大手ほど、その傾向が強いという印象です。
営業色のつよいM&A仲介会社の担当者は毎期のノルマ、予算のために余裕がなく、お客様の都合よりも自社・自身の都合を優先させ、契約やディールを行う可能性があります。

M&Aで大事なのはどのお相手とお取引するかであり、お相手が同じなら条件も大幅に変わることはまずないため、経験豊富で料金体系がリーズナブルなM&A仲介会社に依頼したほうが企業様やオーナー様のメリットも最大化できるのではないでしょうか。

M&A仲介業界に属するプレーヤーであり、中小規模である当社が大手M&A仲介会社へ依頼するデメリットを語っても、説得力がございませんが…(笑)。

関連記事:
頼れるM&Aアドバイザーとは http://clarisc.co.jp/?p=1353
M&A仲介会社の選び方(1) http://clarisc.co.jp/?p=1560
M&A仲介会社の選び方(2) http://clarisc.co.jp/?p=1600

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M&A仲介アドバイザリーに取り組む思い

こんにちは、クラリスキャピタル代表の牧野です。

「M&Aの世界で女性がよくやっていけるね」と驚かれたり、「まさか牧野さんがM&Aという切った張ったの世界で仕事を続けるとはねえ」と昔からの知人に言われたりします。

M&Aは大金も動く、ダイナミックな現場ですし、「ハゲタカファンド」ですとか、「乗っ取り」等のマイナスイメージもあり、なにか恐ろしい世界のイメージがあるかもしれません。

タルト

クラリスキャピタルは企業様同士の結婚の仲人をさせていただくような気持ちで、よいご縁をもたせていただくことが、弊社のM&A仲介・アドバイザーとしての使命だと思っております。

私自身がM&Aアドバイザーとして仕事をするなかで、不誠実、企業倫理・職業倫理の欠如、契約違反による紛争などに直面した経験をしてきたため(こういったことはM&A仲介業界に限らない話かもしれませんが…)、より、そのように強く思うようになりました。

クラリスキャピタルは一つ一つの出会いを大事に、誇りと品位、職業倫理を保ち、フェアに、誠実にM&A仲介・アドバイザリーサービスを提供して参ります。

2015年第1四半期 M&Aアドバイザーランキング

こんにちは、M&A仲介・アドバイザリー会社のクラリスキャピタルです。

トムソン・ロイターが2015年第1四半期の下記のレビューを発表されました。

(トムソン・ロイターのM&Aアドバイザーランキングについてのブログ記事はこちら

日本M&Aファイナンシャル・アドバイザリー・レビュー
marevue
Global M&A Financial Advisory Review

Emerging Markets M&A Financial Advisory Review

日本M&Aファイナンシャル・アドバイザリー・レビューの案件ベースでのランキングは5ページ目に記載されています。
ranking

クラリスキャピタルはまだランクインしておりませんが、通年でのランキング入りを目指します!

『ハンドブック 独立役員の実務』読了

こんにちは、M&A仲介・アドバイザリー会社のクラリスキャピタルの牧野です。

038独立役員、独立社外取締役について3つのブログ記事(独立役員、独立社外取締役独立役員セミナー動画視聴(1)(2))を書いてまいりました。今回は、『ハンドブック 独立役員の実務』を読んで、個人的に興味があったころを抜粋し、このシリーズ(?)は一旦、終わりとしたいと思います。

独立役員には、上場会社の取締役会などのける業務しこに係る決定の局面等において、一般株主の利益の配慮がなされるよう、必要な意見を述べるなど、一般株主の利益保護を踏まえた行動をとることが期待されている。(はしがき)


独立役員にまず求められるのは、専門的な指摘や高度な議論ではなく、社内常識や暗黙の了解にとらわれずに素朴な疑問を提示することです。(はしがき)


一般株主
市場での売買によって常に流動する可能性がある株主で、経営に対する有意な影響力を持ち得ない少数株主(11ページ)


独立性の要件には、大きくわけるとふたつの要素があります。
ひとつ目は、経営陣から著しいコントロールを受けないことです。(17ページ)


ふたつ目は、経営陣に対して著しいコントロールを及ぼし得ないことです。(18ページ)


投資家が期待する利回りを企業の側からみたものが「資本コストです。(23ページ)


企業活動が上げるリターン≧出資者の期待リターン→企業価値の創造(24ページ)


経営陣から著しいコントロールを受けうる場合については、「当該企業、子会社、下請企業などの取引先の役員・従業員、当該企業から報酬を得ているコンサルタント、親族等」が該当し、経営陣に対して著しいコントロールを及ぼしうる場合については、「親会社、メインバンクなどの取引先の役員・従業員、親族等」が該当すうといわれています。(32ページ)


東証の独立役員制度では、独立役員とは、「一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役又は社外監査役」と定義されており、一般株主と利益相反が生じる恐れがある類型として、いくつかの類型を定めています。(33ページ)

IMG_5808独立取締役の要件については、日本取締役協会 独立取締役委員会(委員長 冨山和彦、副委員長 落合誠一)が作成した「取締役会規則における独立取締役の選任基準モデル(2014)」が参考になります。

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独立役員セミナー動画視聴(2)

こんにちは、M&A仲介・アドバイザリー会社のクラリスキャピタルの牧野です。

前回ブログでは、「第二回 東証 独立役員セミナー 平成25年2月5日(火)」の動画で講演部分について、書きました。

052講演の後は、パネルディスカッションでテーマは「独立役員 こんな時どうする!?」で、「経営の基本方針の策定」、「業務執行の決定」、「業務執行の評価」の三つについて議論されています。

「業務執行の決定」では具体的に投資・M&A案件について、各パネリストの方がそれぞれ下記のように話されています。

橘・フクシマ・咲江 氏
投資案件やM&Aの議案を確認する際には、事務局がベストシナリオを前提とした見通しを立てがちなので、見通しについてはその定性、定量的前提条件を確認することが必要となる。


藤田 純孝 氏

投資案件の議案については、資本コストを超えるリターンが出るのかどうかといった社外役員の視点で気付いたことを指摘しなければならない。また、M&Aの議案については、ポストM&Aの視点で、目的に沿っていて本当に自社の企業価値向上に資するのかどうかといった冷めた視点を常に持つことが大事である。


山口 利昭 氏
投資案件であってもM&A案件であっても、必要な時に社長の決定にブレーキをかけるためには、その逆に、社長の決定に合理性があるときには背中を押しておくことも必要である。そのためには、社長の業務執行が、経営計画に基づいた業務執行であるかどうか時間軸を持って確認していくことが必要である。


スコット キャロン 氏
投資案件にせよ、M&A案件にせよ、会社の資金を使う議案については、取締役会において資本コストの意識を必ず共有するようにしなければならない。

第二回 東証 独立役員セミナー講義録中のエグゼクティブサマリーより抜粋。

投資・M&A案件に対して、独立役員がどのような点に留意して、どのような行動をとることが求められているかを考えるにあたって、よい視点が得られました。

個人的にツボだったのはいちごアセットマネジメント株式会社(投資顧問会社)の代表のスコット キャロン 氏です。
同氏が挨拶のところで「おかげさまで、日本在住24 年になりますが、こんな拙い日本語で大変恐縮です。」と流ちょうな日本語でおっしゃっているのですが、とある株主総会で株主として質問をされていたときにも、同じような前置きをされていたので、とても日本人的な会話の入り方をされるなあと笑ってしまいました。

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独立役員セミナー動画視聴(1)

こんにちは、M&A仲介・アドバイザリー会社のクラリスキャピタルの牧野です。

前回に引き続き、独立役員についてです。

040独立役員については東証の「独立役員」のページが充実しています。
こちらのコンテンツの中の「第二回 東証 独立役員セミナー 平成25年2月5日(火)」動画をみました。

講義録のPDFも用意されているのですが、漫然とみていても、身につかなそうなので、講演のメモを取りました(下記)。

「独立役員への期待-会社法改正の動向等を踏まえて」
講演者:神田 秀樹 氏

<独立役員の制度の経緯、期待される機能について>

上場企業役員に関わる法制度
会社法
金融商品取引法
上場規則


平成21年12月 上場規則(有価証券上場規定)の一部改正
すべての上場企業に対して独立役員の確保と届出を求めることにした


背景
内外の投資家から一般株主の利益に配慮してほしいという声が多数寄せられた。


コーポレートガバナンス(企業統治)
上場会社における意思決定の仕組み→上場会社においてその経営をうまくけん制する仕組み


欧米諸外国が先行して、歴史と経験で議論されてきた。
不祥事の再発防止。業績を上げたい。支配株主・経営陣が会社の財産を私物化することにより、一般株主の利益が害されるという事件がおきたから。


コーポレートガバナンスの目的
・不祥事の再発・経営者の暴走防止(ブレーキ)
・企業の繁栄・発展(アクセル)


コーポレートガバナンスにおける議論のポイント
ボード(取締役会)に経営陣と利害関係のない独立した取締役等を求め、その独立取締役に一般株主への利益への配慮を期待する。


会社法改正の動向
① 社外取締役設置の奨励(順守または説明ルール)
金融商品取引所の規則において、上場会社は取締役である独立役員を1人以上確保するよう努める旨の規律を設ける必要がある。
② 「社外」という概念について厳格化
③ 新しいタイプの株式会社のとして従来(会社法改正時)は監査役会設置会社、委員会設置会社(3委員会監査役なし会社)から第三の選択肢として「1委員会監査役なし会社」


独立役員に期待される役割
上場会社の取締役会などにおける業務執行にかかる決定の局面等において、一般株主の利益への配慮がされるよう、必要な意見を述べるなど、一般株主の利益保護を踏まえた行動をとること

「コーポレートガバナンスの目的」が「ブレーキ」だけではなく、「アクセル」でもあるという話がが印象的でした。つまり、独立役員にも「ブレーキ」と「アクセル」の役割が期待されるということでしょう。

講演の後は、パネルディスカッションでした。こちらについては次回のブログで書きたいと思います。

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独立役員・独立社外取締役

こんにちは、M&A仲介・アドバイザリー会社のクラリスキャピタルの牧野です。

036昨年12月に金融庁と東京証券取引所が開いたコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の策定に関する有識者会議で、企業統治指針の原案として、上場企業は少なくとも独立社外取締役を2名以上選任すべきと記述したことがニュースになっていました。

社外取締役については会社法で定義づけられ、一定の場合は設置する必要があったりしますが、「独立」とはなんぞやと思い、調べましたところ、平成21年12月から独立役員が上場規則によって、上場会社に対して1名以上の確保が義務づけられていることを知りました(知らなかったです…)。

制度の趣旨・独立役員とは

上場内国会社は、一般株主保護のため、独立役員を1 名以上確保しなければならない旨を、上場規程の企業行動規範(第4章第4節)のうち実効性確保手段の対象となる「遵守すべき事項」として規定しています。独立役員とは、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役又は社外監査役をいいます。

独立役員制度は、経営陣と一般株主との利益相反問題に関し、一般株主保護の観点から、経営陣から独立した役員を確保することを目的とするものです。

なお、この独立役員の法的な地位、責任範囲は会社法上の社外取締役、社外監査役と異なることはなく、その権限と責任、選任方法、任期等は、会社法の範囲内で定められるものである点が変わるものではありません。

※東証の「独立役員の確保に係る実務上の留意事項について(2014年2月版)」より抜粋

これから不定期に、独立役員、独立社外取締役について学びながら(個人的関心ごとで恐縮ですが)、本ブログ記事にアップしていきたいと思います。

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頼れるM&Aアドバイザーとは

059こんにちは、クラリスキャピタルです。

頼れるM&Aアドバイザーはどのようなアドバイザーでしょうか。逆の側面から考えると、M&Aアドバイザーが頼れない、信頼できないとお客様が感じる理由は何でしょうか。

M&Aアドバイザーが信頼できなくなって、弊社にどうしたらよいか、また弊社にアドバイザーを切り替えてほしいということでご相談いただくことが多くございます。

その理由としてよく頂戴するのは下記の理由です。

  1. M&Aアドバイザーに連絡がつかない
    M&Aアドバイザーから「確認して、折り返し連絡します」など、M&Aアドバイザーがボールをもっているのに、一向に連絡がこない。M&A仲介会社に問い合わせのメールをしても一向に連絡がこない。そのため、その会社に再度問い合わせてみても連絡がこないので、電話をかけていたら、担当者が忙しくて連絡を失念していた等と言われる。

  2. M&Aアドバイザーなのにアドバイスがない
    M&Aアドバイザーとして業務を委託しているのに、自分のためにアドバイスもしてくれず、交渉についてのアドバイスもなく、むしろ相手側の立場に立っているような発言をする。

  3. M&Aアドバイザーの態度が高飛車
    M&Aアドバイザーが椅子にはのけぞって座り、自分がクライアントかのような偉そうな態度で、上から目線のアドバイスをしてくる。
    (M&Aアドバイザーは、その所属する会社によっては、インセンティブにより、多額の年収を得ている人もいます。そうなると、自分が偉いと勘違いするのでしょうか…)

  4. 着手金や中間金をとったのに、動いてくれない
    まるで着手金などを獲得するためかのように、売り手のお客様には「●億円で売れますよ」などうまいことをいって(弊社からみるとそのような価格では無理なのにということが多々です)おきながら、着手金受領後は、動いている形跡がない。
    買い手のお客様には、検討する上で必要最低限の事項にも関わらず、それを知りたければ数百万円の報酬が必須といって、聞かれても答えなかったり、あいまいな回答で返したり、時間をひきのばして、他の候補者との交渉を優先させると言ってくる。
    (弊社は完全成功報酬制ですが、着手金、中間金をとるM&A仲介会社もあります。センミツと言われるM&Aの成約確率ですから、着手金等をとるならば、M&A仲介会社としてはよりお客様に対して誠実さを心掛ける必要があると思っています。にもかかわらず、一番お客様の不満として聞くのはこの理由です。)

0361-3はM&Aアドバイザーとしてより、ビジネスマンとしてなっていないというところですので、同じM&A仲介業界に属する弊社としては、そのような話を聞くと、情けない、恥ずかしい気持ちです。

頼れるM&Aアドバイザーの見極め方ですが、これはHPだけみてわかりませんし、一度面談したばかりでは見極めることは困難でしょう。M&A仲介会社について飲食店のように口コミサイトやスコア付けがあるわけもなく…。そのため、しばらく付き合ってみるしかないとも言えます。
また、M&Aアドバイザーの個々人の資質によるところも大きいため、会社単位で評価できない側面もあります。
いま付き合っているM&AアドバイザーやM&A仲介会社に対して不満があったり、ちょっとおかしいなと感じたら、セカンドオピニオンとして他のM&A仲介会社に相談してみても良いかもしれません。

042偉そうに書いてしまいましたが、クラリスキャピタルはお客様に選ばれるM&A仲介・アドバイザリー会社であるように、誠実に、真心込めたサービスを提供していけるように、お客様の声に真摯に声を傾けて、日々精進して参りたいと本記事を書きながら思いを新たにした次第でした。