M&A クロージングまでの期間

こんにちは、クラリスキャピタルです。

M&Aのプロセスはこちらのように、段階を踏んで行われるため、どうしても時間がかかります。

M&Aの流れ
通常、ご相談いただいてからクロージングまで通常6か月から1年くらいかかります。

色々な条件が整って、早くて1か月~3か月です。このときの、早くクロージングする一番の要因は買い手様の迅速なご決断・ご対応が大きいと思います。

逆にクロージングまでに期間が1年以上かかる場合は、高い売却希望価格がネックになっていたり、業種を取り巻く環境(近く、大きな法改正を控えているために買い手サイドが様子見など)ことが多いといえます。

018M&Aは数か月単位で時間がかかるものですので、プライベートのご事情(引っ越しを控えているなど)によりM&Aをお考えで、そちらに期限がある場合には、お早目のご相談をおすすめいたします。

交渉の観点からも、売り手様のご事情でどうにか早くクロージングに持っていきたいという場合は条件交渉で不利になることがございますので(お相手との交渉において、早くまとめるために、お相手からの条件を飲まざるを得ない等)、余裕をもった期間をとれるように早目に動かれるのが吉です。

M&A案件(売却)のご紹介

04a4b3ec71cb9b4d0175c1beea3ed167_sこんにちは、クラリスキャピタルです。

現在、弊社で扱っているM&A案件(売却)をM&A案件ページの売却希望案件一覧  -会社,事業の買収をご検討のお客様へで掲載しております。

現在、

・デイサービス
・IT
・食品卸
・ヘルスケア

分野の8案件を掲載しております。
案件の特性などの関係から、詳細に記載させていただくことができませんが、ご興味のある案件につきまして、お気軽にこちらよりお問い合わせくださいませ。

特に埼玉デイサービスの案件につきましては、お客様のご都合により、早期のクロージングを希望されております。

ご興味がおありになる方はお気軽にお問い合わせください。

各界リーダーからの応援メッセージ

こんにちは、クラリスキャピタルの牧野です。

当社のパートナーにご就任いただいている税理士の舘野 愛(たての あい)先生。
2.舘野愛写真

舘野先生が代表をつとめる財務コンサルティングのユメリアコンサルティング株式会社様がコーポレートサイトを昨日オープンされました。

各界リーダーからの応援メッセージ」にて、僭越ながら、私もコメントをよせさせてただきました。

”力強い永続的発展を目指す経営者にとって、舘野先生との出会いは貴重な好機になるはずです。”

coment

舘野先生の印象は…
「上品なお金の香りがする方」
です(笑)。

舘野先生に財務コンサルティングをしてもらえれば、いやそばにいるだけで、運気がアップしそうというか、お金持ちになれそうな気がしてきます。

M&Aと中国古典

dbf647a7707b82ae67d5c8798469c5b6_sこんにちは、クラリスキャピタルの牧野です。

M&A仲介アドバイザリーを8月から開業して2か月半がたちました。
前職でもM&Aアドバイザーをしていましたので、独立したからといって、仕事のスタイルが変わるわけではないため、それほど変化はないだろうと思っていました。

しかし、色々と新鮮な発見が多く、その一つは、経営者の方やお客様、仕事仲間の方々と距離が近くなったと感じることです。
そのようなお付き合いの中で、経営に関して話すこともあるのですが、頻繁に

中国古典

のことわざ等がそれぞれの方々の口からよくでてくるのも発見でした。真理はどれほど時間がたっても変わらない、そのため、経営における一つの指針になるのでしょうか。

M&Aを中国古典とからめると何でしょうか。
ぱっと思い浮かんだのは、ベタですが…

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

お相手の会社の方や代表の方のネット上の噂などをチェックする、は皆様デフォルトになっているようです。

希望のM&A(売却)案件がでてこない

76dfbe6caae915e503c97612070e82e3_sこんにちは、クラリスキャピタルです。

買収サイドのM&Aのメリットの一つとして、

・時間を買えること

以前、本ブログであげさせていただきました。

希望のM&A(売却)案件件があって、ご縁が成就すればよいですが、現実は案件さえでてこない、でてきても希望とマッチしないということで、時間を買うどころか、M&A(売却)案件を待って数年経ってしまうことも少なくありません。

その背景には、

M&A(売却)案件に対して、買収したいというニーズのほうが圧倒的に多い。

ことがそもそもとしてあります。また、業界による個別的状況・特性(保守的な業界でM&Aにアレルギー反応、再編が起こっていない業界)が原因であることもあります。
時間を買おうとおもってM&Aを戦略として考えていたのに、M&Aできず、数年たってしまうのなら、新規事業として社内で立ち上げてもよかったということにもなりかねません。

M&A(売却)案件を受け身で待っていてもでてこない、それでは、どうするか。

ターゲット企業を選定し、アプローチする。

24b353d31cd4d94916ef611554a22961_sつまり、自ら積極的な動きをとるのが王道かと思います。

しかし、お客様が自らアプローチするのは、業界のしがらみや噂、取引関係などから支障があることが多いため、クラリスキャピタルからアプローチするサービスを提供しております。

お相手にM&A等のニーズがあるかわからないため、アプローチ成功確率は必然的に低くはなりますが、通常、M&A(売却)案件としてでてこないような案件、企業様との出会いが生まれることがありますので、チャレンジする価値はあると思います。

ナレッジソサエティ「お客様の声」にインタビュー記事を掲載いただきました

こんにちは、クラリスキャピタルです。

ナレッジソサエティ様の「お客様の声」にクラリスキャピタル代表 牧野のインタビュー記事を掲載いただきました。
 
「仕事をするために長く過ごす空間は快適な空間であることが重要だと思います。」
 
k-society
 
現在、ナレッジソサイエティ 様ではコワーキングスペースの一週間のフリートライアルを実施されています ↓↓。

 

 
洗練された居心地のよい空間であることに加えて、無料のドリンク(コーヒー、紅茶、お茶)などもあって、よい時間を過ごすことができます。

小規模M&A案件について

0da6ebd488bb99cddc1cd2430b343b13_sこんにちは、クラリスキャピタルです。

売却をお考えのお客様の中には、事業規模が小規模である(例:年商1億円以下)、よってM&A取引金額も小さい(例:2~3,000万円程度など)ということで、いくつかのM&A仲介会社から断られた、またはM&A仲介手数料が高すぎて、断念したということで、弊社を探して、お問い合わせいただき、ご依頼いただくことが多くございます。

M&A仲介会社にとっては、M&A規模の大小によらず、M&Aアドバイザーが行う手間はあまり変わらないため、より多く手数料が得られる大きい案件だけを扱うことにインセンティブが働くからでしょう。

しかし、クラリスキャピタルは小規模M&A案件でも積極的にお受けさせていただき、また誠心誠意、真心を込めて取り組ませていただいております。
クラリスキャピタルの料金体系は、小規模M&A案件においても売り手様、買い手様にとって、M&A取引の支障にならないように、私どもの料金テーブルは完全成功報酬のみで、200万円からと非常にリーズナブルに提供させていただいております。

クラリスキャピタルが小規模M&A案件にも力をいれている理由は、M&Aが真に経営の一手段として広く普及し、もって社会、日本経済に寄与するには小規模M&A取引の活況が必須であると考えているためです。
また、M&A案件の規模に関わらず、それぞれのドラマがあり、M&Aという大事な場面に立ち会わせていただき、M&Aを成功に導くことがクラリスキャピタルの喜びであるからです。

【パートナー】加藤 綱義 氏

このたび、加藤 綱義氏((株)フォーナレッジ 代表取締役)が弊社のパートナーに就任しました。
加藤 綱義氏にインタビューしました。
写真(小)
クラリスキャピタルとの役割分担

私が代表をつとめる株式会社フォーナレッジは東海・近畿地方の飲食業のM&Aコンサルティング、アドバイザリーを得意とするM&A仲介ブティックです。クラリスキャピタルは東京を拠点にM&A仲介をしており、それぞれの強みを活かして、お客様にM&Aアドバイザリーサービスを提供しています。

 

クラリスキャピタルをパートナーに選んだ理由

クラリスキャピタルは案件規模に関わらず、小規模の案件でも、一生懸命、真心をもってお客様のためにM&Aアドバイザリーサービスを提供しているところが私と同じだったからです。今の日本で本当に必要とされているのは、中小、零細企業の事業承継のためのM&Aです。高度経済成長期に生まれた団塊の世代がリタイアを始めた現在、彼らが次の世代への自分たちの事業のバトンを渡すためのお手伝いをしたいという思いで、M&Aコンサルティングをしています。

zasshi
mr kato

 
画像は雑誌「WINE-WHAT!?」vol.1 2014 Julyのインタビュー記事

【加藤 綱義氏について】
1969年 愛知県生まれ
1992年 早稲田大学教育学部英語英文学科卒
大学卒業後、日本電信電話(現NTT)に入社し、広報・営業などを担当。その後、教育・外食のフランチャイズを展開する会社でM&A責任者をつとめる。
2011年 株式会社フォーナレッジ設立
東海・近畿地方の飲食業のM&Aコンサルティング、アドバイザリーを得意とする。

息抜きはワインと日本酒。

LLL起業家フォーラム スタート

68dc473a5e3f87d29801db38c25dda15_sこんにちは、クラリスキャピタルです。

先日、超・高齢化社会に向かう日本社会にあって、国際的な視野に立った生涯教育を、あらゆる世代に向けて発信するため、玉川大学教育学部教授の清水英典先生の御提唱のもと、結成された非営利型一般社団法人LLLの清水代表理事にインタビューいたしました。

そのLLL(一般社団法人国際生涯学習教育研究所)様が起業・企業経営及び海外進出分野に関する情報をお届けする「LLL起業家フォーラム」を本日、10月1日スタートされました。

http://takahashioffice.org/

セミナー情報など、活動の予告や、起業・企業経営に関する情報も発信されるそうです。

LLL(一般社団法人国際生涯学習教育研究所)ホームページ
http://www.lll.or.jp/

LLL起業家フォーラムホームページ
http://takahashioffice.org/